留辺蘂駅
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  ■ DATA

路線 石北本線 道内各地にルベシベという地名はあります。町名の留辺蘂は、アイヌ語の「ルペシュペ」からでたものです。アイヌ語では、道のことを「ルー」越える道を「ルペシュペ」と称し、この町の場合は佐呂間別川へ越す道の意味で、ペをベにし、シュペをシベにして「ルベシベ」と訳し、さらに漢字の「留辺蘂」をあて、今日にいたっています。相棒は「ルベ」の親戚の家というような言い方をします。そして私はその親戚の家に連行され紹介され、ますます後には引けなくなってしまったのです。
駅名 留辺蘂(しるべしべ)
所在地 北海道 常呂郡留辺蘂町字東町
開業日 大正元年11月18日開業
訪問 2004
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  ■ PHOTO GALLERY

留辺蘂駅 るべしべ Rubeshibe 留辺蘂駅 るべしべ Rubeshibe
久々の有人駅。 相棒の服の色と似ています。

留辺蘂駅 るべしべ Rubeshibe 留辺蘂駅 るべしべ Rubeshibe
左は釧路・標茶・川湯で、右は上川・旭川・札幌。すごい。 ホームの待合室も立派です。

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